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蕎麦打ちをしたいと思ってる方へ 第2話 [蕎麦打ち]

年越しそばは自分で打ちたい!

自分で打って、美味しく年越しを過ごしたい!

 

でも、自分で打ったそばは短いんです。。

 

という、相談をたくさんお受けします。

 

前回、蕎麦粉はお蕎麦屋さんで分けていただきましょう。

ということを書きましたが、それでもぶちぶち切れてしまう。という方。



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ん~。

ここからは、原因が一つには絞れません。

しかし、蕎麦打ちの言葉に

 

「包丁3日、延し3月、木鉢3年」

という言葉があります。

 

木鉢というのは蕎麦粉をこねる作業のことです。

 

木鉢(こねる作業)を習得することが最も時間がかかりますよ。

ということを昔の職人さんは教えてくれているのです。

 

ですので、最も気を付けなければいけないのは

こねる作業ということになるのです!

 

こねる時間が長くなったり、まとまりが悪かったりすると、

延しの時に端のほうからひび割れたりしてきます。

 

また、水の量が少ない場合も同じく生地が割れてくる原因ですね。

 

蕎麦粉もきちんとしたものを手に入れて、それでも麺が切れてしまうという方。

ぜひ、こねる作業を見直してみてください! 

 

今度こそは、長いお蕎麦になるかも!

 

大晦日まであと少し。諦めずにがんばりましょう! 



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