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だし巻き玉子を上手に焼く方法 [料理]

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 銅製の玉子焼き器も買ったし、あとは焼くだけ!

だし巻き玉子を焼くときに、上手に行く方法、お教えします!

1、だしは玉子一つあたり10~20cc 

  だしの量は少ないとふわふわ感がなくなってしまい、多すぎるとべちゃべちゃになりすぎて固まりにくく

 巻きづらくなります。多くても、20ccくらいがベストだと思います。

2、油は多めにひく 

  カロリーを考えると、少なめにしたいところですが、くっつくのを防ぐために少し多めにひきましょう。

  サラダ油にごま油を加えると、香がプラスされて美味しくなりますよ♪

3、フライ返しを使う 

  職人さんなどが作るときはフライ返しなど使わずに菜箸ひとつで作ってますが、そこまで行くのにとても時間がかかります。

  だしの量が多くなると菜箸では玉子が裂けたりしてしまい見た目が悪くなりますので、ここはフライ返しを使いましょう。

4、卵液は混ぜながら加える 

  結構忘れがちなんですが、混ぜながら加えないとだしが下のほうに沈殿し、味の濃いところと薄いところが出てきます。

5、火力は中火の強火で

  火力を強くすると焦げるのが怖いと思いますが、だしが多めに入っているので焦げにくくなってます。

  温度が上がりすぎたかな?と思ったら、火を弱めるのではなく、コンロから外しましょう。

6、半熟くらいで巻くのがベスト 

  玉子をひいて、火を通しすぎると硬くなってしまい美味しくありません。

  巻くときに半熟でも、余熱で火が通りちょうどよいくらいになりますでのご心配なく。

 

以上、6箇条になりましたがきっとお役にたてると思います♪

ぜひ、お試しくださいね~ 

 


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